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モデル名:YAMAHA WSD1455SE(生産完了品)

シェル:ビーチシェル 8ply 10mm

サイズ:14″×5.5″

【ひとこと】

アース・ウィンド&ファイヤーのドラマーとして名高い
「ソニー・エモリー(Sonny Emory)」氏の
シグネチャーモデル。

最近だとDREAM COMES TRUEのツアーサポートをやっていますね!

彼を初めて知ったのは東京JAZZ2015でした。

その日の目当てはスティーブガッド氏だったのですが、

リー・リトナーの公演の時にいたのがソニーで、
その迫力がありつつも洗練されたドラミングに
圧倒されたのをよく覚えています。

それからはしばらくの間ソニーブームが僕の中で到来(笑)

そんな彼のシグネチャーモデルを最近入手しました!
見ての通り、状態がめちゃくちゃ良い!!

【特徴】

ビーチシェルの8プライ10mmというスペックは
YAMAHAのタイコの中ではかなり厚め。

フープはアルミではなく、亜鉛ダイキャスト。
(YAMAHA製のは希少!)

そのため、木胴シェルにしてはやや重量があります。

テンション数は10。

サウンドは言葉で表すならば、

「スコォォォォン!」

とにかくまっすぐ音が飛びます。

倍音が少ない印象。

録り音はバーチがウェットなのに対して
ビーチはドライな感じです。

スナッピーは25本のハイカーボンスティール。

元々サウンドがドライめなので、スナッピーの反応が
マイルドなハイカーボンを装着することで
スネア全体のバランスを保持してます。
ステンレススチールだとピーキーさが目立つ。

ドラムマガジンコンテストで使ったのも
ソニーモデルです。
(そういえば、1次審査通過しました!やったー!)

総評としては、RECでのシーンはやや選ぶけど、
基本的には使いやすい。

胴が厚いので、ppのレスポンスもかなり良いです。

SONORのフォニックのビーチシェルを使っているような感覚。

まぁとにかく何が良いって、

「スコォォォオン!」サウンドが
気持ち良い!!(o^^o)

そして

木目がめちゃくちゃキレイ。

長く付き合っていきたいスネアです!

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Twitter(@ryodrums0129)