昨晩からエレドラ(ATV aDrums)でのMIDI REC。

エレドラの音を録るのではなく、いわゆる「打ち込み」ってやつ。

実際にドラムを叩いて、リアルタイムでMIDIの信号を打ち込んでいく。

MIDIとは便利なもので、DAW上でタイミングを調整したり、強さ(ベロシティ)を変えたり、好きなタイミングで音を足したり、音そのものをいろんな楽器に割り当てる事ができる。

クオンタイズをすれば、ラフな演奏もDAWのグリッド上でリズムがビタァーーッッと整列されて、あっという間に性格無比なドラミングに変身!なんて事もできます。

爆速で納品なら、とりあえずクオンタイズしてタイミングとかはエンジニア、アレンジャーの人にお任せ〜ということも無きにしもあらずですが、、、。

今回は「生っぽさ」「シンプル」「グルーヴ感」を求められている模様。

クオンタイズなど出来ませんね(笑)

ということでリアルタイムMIDIレコーディングをやっていく。

まずは曲を聴いて、尺や構成のチェック。

とりあえず何回か録ってみる…感じが掴めて来た!

数回テイクを録りため、終了。

その後は編集作業。

エレドラでリアルタイムで打ち込むと、設定にもよりますが、ベロシティが振り切っていたり、クロストーク(語発音)があったり、ハイハットなんかはオープンクローズが反映されていないこともあったりするので、一つ一つ修正作業。

これが意外と作業量がおおく、、、。

途中で寝落ちしてしまったので、朝になってしまいました…とほほ。

てなわけでMIDI REC終了。

念のためaDrumsのモジュール(aD5)の音もRME Fireface UFXを通して、オーディオREC。

パラでオーディオファイルを書き出します。

ホワイトノイズがほぼ無いので、aD5の音質クオリティが活かせるな〜。

オーディオデータも納品。

お疲れ様でしたー!

ちょっと寝て、この後はりはーさる。

頑張っていきまっしょい!

Twitter(@ryodrums0129)